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信州上田の旅と歴史
上田・武石の旅      上田市(武石)

美ヶ原高原
うつくしがはらこうげん
長野県上田市美ヶ原高原(旧武石村)
 美ヶ原高原は山の頂上を何らかの自然の力で、平らに切り取られたような高原台地です。昔から牛が放されていて放牧の山でもあります。
 美ヶ原は、標高2000mの高さに広がる広大な高原です。東西約5kmに及んでいるそうです。

 王ヶ頭の鉄平石の積み重なった岩峰からの北アルプスは見事です。
 美ヶ原高原の開拓者山本俊一氏が最初に建てた山本小屋があります。車はそこに置き頂上まで歩くことになります。

 山本小屋からは道の両脇に柵が続いています。左右に広がる美ヶ原の牧場で乳牛がのどかに草を食べていました。
 美しの搭は鐘が吊るされ尾崎喜八の「美ヶ原溶岩台地」のパネルがはめられています。

 王ガ頭の山頂には美ヶ原高原荘とテレビ中継塔が幾つも建っています。


白樺平
  美ヶ原高原美術館



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